こんばんは。
ボーカルの野瀬です。

これからスタジオ練習行って来ます!
今日もスタジオ、明日もスタジオ、明後日ライブ。
新体制になってからみんなで集まる時間が増えたね。
多い時は週に3回とか。
毎回次のスタジオまでにはって感じでやることを決めてるからちょっと大変。
誰か僕に時間を売ってください!
あー、そうかー、働かなきゃいいんだー

まぁ映画とか見る時間削れって話ですけど、また映画のこと書きます。

今回はデヴィット・フィンチャー監督の「セブン」って映画。この映画はけっこう有名なので知ってる人も多いんじゃないかな?
あらすじは、キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。

以下、ネタバレです。

この映画とにかく暗い!
そして、後味が悪すぎる!
もともとデヴィット・フィンチャー監督は映像が暗いのは有名だけど、話も暗いし、登場人物の設定も暗い。
作品全体を取り巻く雰囲気というか、空気がチャコールグレーって感じ。
めちゃくちゃ好みなのです。
それに加えて、主役のモーガン・フリーマンとブラット・ピットがかっこいい。
(ブラピかっこいいですよねぇ。ゴリラなのに)

結局は犯人の思惑通りに事件が終わってしまう(ここまで殺人を止められない映画も珍しい)のだけれど、最後のモーガン・フリーマンの台詞が意味深です。
あとはブラピが犯人を撃ち殺す所の3カットで、ブラピの表情がすごくいいです。色々な感情が混ざり合っているなんとも言えない顔をしています。



あんまりネタバレになってなかったかな?
こちらもおすすめなので良かったら見てください。

俺はやっぱり映画でも音楽でも明るいやつはあまり好きではないです。
影や哀愁がある方が人間らしさを感じてしまいます。
美しさを感じてしまいます。
俺の作る曲は暗いってよく言われるけど、そんなに暗いかなぁ?
確かに明るくはないけど…

まぁ、とりあえずスタジオ練習行って来ます!

野瀬 弘一