今日は自身のブログでも書きました、
音楽への想いやサロンを開業するまでの事を、真面目に話そうと思います!



昨年の6月に
MusicSalon音雫~おとしずく~大宮店
をOPENさせて、はや1年。


これまで以上に、レッスンをしたり、吹奏楽の指導する事や演奏する機会が増えて、、、
やった事もなくただガムシャラにやってきた営業や経理、会社運営の勉強。。。
あっという間の1年間でした!


高校生の時から夢に描いていた
自分の音楽教室を持つ事。
ずっと構想を練り続けて

最初は母校の吹奏楽指導、個人レッスンをカラオケから始めて

パーカッション・ドラム教室「音雫」
を北浦和のスタジオにて開講、
縁があって西川口のスタジオ・浦和の自治会館でも開講。
スタジオが急に無くなってしまったりと大変な事も多々ありましたが、

今の大宮にお店を構える事が出来るようになりました。

講師の方々にも恵まれて、楽器コースも多数用意出来るようになり

楽器販売やメンテナンス業務も始めて、たくさんのメーカーさんともお付き合いさせて頂くようになってやっと、自分がやりたかった音楽への形が整って地に足がついてきたような気がします。




僕がなぜ音楽教室をやりたかったというと

初めてステージに立って拍手をもらった時


ちっぽけな自分達でも、
音楽を通して人の心を一瞬でも
変えられる!動かせるんだ!

と衝撃的な感動を覚えました。


それは自分の音楽をもっと聞いて欲しいとかの気持ちではなく

この感動を1人でも多くの人に共有したいという気持ちでした。


そこまでに思えたのは、吹奏楽部に入部して、部員みんなで一生懸命に練習して喧嘩して励まし合って、色んな人に応援してもらってやっとステージまで辿り着いたからだと思っていて、

音楽は人との繋がりや友情、愛情、音楽に対して心に思う気持ちぶつけたり、たくさんの事を体験出来るという事。
そのプロセスが何より一番大切なんだと思い、それを伝えたいと思ったのがキッカケです。


演奏が上手いとか下手とかは関係ないです!
どんなに上手い演奏でもどんなにすごいパフォーマンスでも、そこにプロセスや気持ちが無ければ意味は無い。
伝えたい気持ちや想いのある演奏のほうが何よりも大事。だと考えています。


色んな人に支えられて、その想いが自分を通して音楽になっていくのだと思います。

全ての関わった人のお陰で音楽を作り上げる事が出来るのだと思います。


これからもその気持ちを変えずに音楽をやり続けていきたいと思います!




宮田 大輔